2026-07-01 04:09:00

YouTubeに成功する事業者さんと 失敗する事業者さん

皆さんは成功する企業系YouTubeチャンネル
(登録者が短期で1000人以上,再生数も数千以上を
維持して実際にYouTubeのおかげでお客さんが増えてるチャンネル)と

失敗よりの企業系YouTubeチャンネル
(100本以上を上げて、数年活動しても登録者数百人で再生数は毎回数百回、
それも見てるのは社員やその家族に元からの顧客ばかりで事業への貢献ほぼゼロ!)

この二つの大きな違いってなんだと思いますか、
当然業者によってのYouTube動画の難易度の高さや編集技術など
推定できる理由をあげたらきりはありません。

ですが多くの企業さんや団体さんなどが「上手くいってない理由の一つ」であり
逆に成功してる企業系チャンネルさんが「成功してる理由の一つ」になってるであろう点が

「自分たちの直接の利益に繋がる動画を我慢できてるか」
だと私は思うんですよね。

これはどういうことかというと、例えば
失敗されてる組織や企業のYouTubeチャンネルさんの多くは
「商品の宣伝や求人、自社の魅力アピールなどのザ広告宣伝動画」
ばかりを挙げてしまってます。

「せっかく作るんだから企業の宣伝動画をあげるのは当たり前じゃないか!」などと
思うかもしれませんし、そう思うのは当然のことです。

しかし逆に考えてください、あなたがその動画をみる立場になった場合
そんな「自分の会社のアピールばかりのコメディとして面白味の
かけらもない動画」をわざわざ選んで見たいとと思いますか?

YouTubeにお金払って強制の広告として流すならそれでいいかもですが
そうじゃなく普通にYouTubeチャンネルを運営して伸ばしたいなら
担当者さんか社長さんが
「私はみんなを笑わせる、面白い
YouTuberになる!」
といった覚悟を持つ必要があります。

つまり動画が伸びてチャンネルが軌道にのるまで
「宣伝の匂いがする、広告要素が強い動画」は極力封印すべきなんです。

そして充分人気になってから、やっと宣伝要素をいれる。
そうすれば、かつてあげていた動画の何十倍もの広告効果を
もってYouTubeの世界に広がっていくことになります。

YouTubeチャンネルというのは、そんな長い戦いなんですよね。